四天王 攻略ヒント


キャラEDを迎えるにはその四天王を後ろ盾にすることが必要です。(開幕時の会話は何を選んでも問題ありません)
ルートに入るには高い勢力が必要だったり、逆に高すぎると入らなかったりするので若四獅・四花撰に比べたらやや難しいところもあります。
「会う」での会話はすべて見なくてもいいですが、必ず必要なものもあるので、とりあえず見ておくのが無難でしょう。
ここでは四天王のキャラEDと、そのキャラに関連するED攻略を載せています。
四天相克の勝利・敗北関連EDは「四天相克関連」の項に載せていますので、そちらを参照してください。


【神流河本紀】   【伽藍】   【加治鳩羽】   【五光夢路】
コラム〔四天王 後ろ盾によって変わるイベント〕















神流河本紀
出現:(最初から)
勢力:本紀


キャラED(最短40巡)
ルートに入るには35巡までに自派が1位になっていることと、四天王全員が生存していること、夜光が生存していること、「政治について〜」を聞いていることが条件です。
恩次郎のイベントをこなし(詳細は恩次郎の項で)、自派に引き込めばそれだけでトップになるはずなので以降はルートに入るまで待ちます。
なお、切り札を使ったりすると他の勢力に影響を及ぼすことが多く、EDには四天王全員の生存が必要なので避けます。
メインストーリーで鳩羽に書状が届かなかった時、活気が大幅に下がるので恩次郎からおまんじゅうを貰い続けて勢力下降を抑えます。だし、2位勢力とあまりに差が開き過ぎ(1.5倍ぐらい)てしまうと四天相克に勝利してしまうので、高勢力を維持しつつ勝ちすぎないよう調整します。

ファンブックには本紀派一位かつ、勢力450(メーター半分)以上かつ、勢力が二位の1.25倍必要……とありますが、それほど難しく考えなくても恩次郎をイベントで自派にした後は勢力をメーターの半分以上を保つようにすれば大丈夫です。
他派をいじらなければ(こちらを上げすぎない限り)勢力450あっても勝ち上がることはまずありません。ルートに入れば待機等で放置して大丈夫です。

条件を満たしていると35巡で夜光が本紀に「四天相克が長引き過ぎている」と言うイベントが起こります。それからは巡を進めるごとにイベントが起こりますので、勢力はいじらず待機等で過ごしておくのが無難です。
39巡で本紀のアイコンが光りますので、会って会話をします。
そこで本紀の提案を断らないようにし、最後は「挨拶を引き継ぐ」を選択すれば
ED『本紀』です。


関連ED
最後のイベントで「挨拶を引き継ぐ」以外の選択をするとED『儂も、老いたものだ……』
絢に「なにかおもしろい話〜」→「神流河の治安」で
切り札『山賊支援』を入手します。三回使うと本紀が退場しますが、後ろ盾が本紀の場合ED『泰山』


情報・小ネタ
花見の宴についての話をされた時に権力値が高ければ「選択権ならあるわよ!?」が出現。
法縁が他勢力から本紀勢力になった場合、会話イベントが見れます。
法縁を出した時点で本紀の勢力が弱まっていたら(32巡以降?)、本紀と法縁の会話イベントがあります。
勢力が弱まってくると弱気になるような様子が窺えます。
数奇若ルートで伽藍と本紀が“穏”について相談するイベントがあります。
佐和人ルートで、佐和人が謝罪の手紙を送るイベントの後、本紀と会話すると切り札『良家縁談』を入手します。実行すると佐和人のルートが消滅します。
日叡と会話を進めて神隠しについての噂が出た時、本紀から「神隠しについて尋ねる」ことができます。














伽藍

出現:(最初から)
勢力:伽藍



キャラED(最短29巡)

ルートに入るには妖力Lv2未満であること、銀朱に夢路襲来を告げないこと、夢路が生存していること、伽藍勢力300(メーターの1/3)以下であることが条件です。
勢力や妖力に関しては何もせず、ひたすら伽藍に「会う」で会話しているぐらいでOKです。
ただし、伽藍のメインストーリーで「私をここから〜」や「私だって、我慢〜」など伽藍に非協力的な選択をすると勢力と活気が下がりすぎてしまい、伽藍が夢路に敗走した際に失脚する可能性があるので協力的な選択をするようにします。

条件を満たしていれば28巡で伽藍のアイコンが光りますので、二回会えばルートに入ります。
石蕗から“大切な物”を貰ったら伽藍を捜しに行き、最後に「ずっとあなたの傍にいます」を選択すると
ED『伽藍』です。


関連ED
石蕗から“大切な物”を貰った後、「これを持って、何処かに隠れる」を選択でED『じっとしたった』
最後の選択で「人の世の王になるわ」を選ぶとED『人の世の王になるわ』
最後の選択で「実は、私にも夢があるの」を選ぶとED『人と妖の共存する夢』


情報・小ネタ
後ろ盾が伽藍以外だと妖ノ宮を心配する様子や手紙を見れます。
法縁を出した時点で伽藍勢力が1位の場合、伽藍勢力になり会話イベントが見れます。
日叡と会話を進めて神隠しについての噂が出た時、伽藍から「神隠しについて尋ねる」ことができます。
ED『後ろ盾の敗北』の際、本段で子供たちを妖力で操っているかいないかでED内容が変わります。

絢から「なにかおもしろい話は〜」→「妖と赤月の抗争」で切り札『焚火』入手。実行すると毎巡伽藍と夢路の勢力が弱まります。
伊摩利に「在田に進軍する」と、伽藍が退場します。
火炎車を出現させて数巡経つと伽藍と接触するイベントが見られます。
数奇若ルートで伽藍と本紀が“穏”について相談するイベントがあります。
黒耀ルートを進め苦灰ノ翁が登場すると、伽藍が苦灰ノ翁について頭を悩ませる様子が窺えます。
勢力が弱まってくると弱気になるような様子が窺えます。
銀朱が別勢力になると伽藍との会話が発生します。














加治鳩羽
出現:(最初から)
勢力:鳩羽



キャラED(最短41巡)

ルートに入るには34巡までに勢力450(メーターの半分)以上と、メインストーリーで兵たちを励ますこと、本紀と輝治の生存が必要です。
本紀を退場させてはならないので、勢力は恩次郎のイベントをこなして自派に入れ、おまんじゅうを貰って調整するぐらいにします。圧倒的に上げすぎると勝利するので注意。
中盤のメインストーリーでは「私がついています〜」「みんな、がんばれ!」で兵を励まさないとルート消滅します。

条件を満たしていれば34巡で兵たちが「艶葉の生き残り」の噂をします。
あとは巡が進むごとに自動的にイベントが起こっていくので勢力はいじらず休養等をしておくのが無難です。
最後は鳩羽の頼みを聞き入れ、「あなたの后になりましょう」を選ばなければ
ED『鳩羽』です。


関連ED
最後のイベントで「あなたの后になりましょう」を選択するとED『春秋』


情報・小ネタ
EDに影響はありませんが、鳩羽の最後の頼みで「イエ〜ス!これもラヴで〜す!」は一度選んでみてください。
最後のイベントで妖力Lv2以上だと「死ぬのは〜」という選択も出ますが、EDに影響はありません。
後ろ盾が鳩羽の時、輝治が出ている状態で兵を励ますイベントの後会いに行くと、輝治が鳩羽について話します。
鳩羽が後ろ盾の状態で輝治のED条件を満たし、最後の選択肢で「鳩羽、聞こえた?」を選ぶと輝治が退場します。
ED『後ろ盾の敗北』の際、本段で兵士たちを妖力で操っているかいないかでED内容が変わります。

法縁を出した時点で鳩羽勢力が1位の場合、鳩羽勢力になり会話イベントが見れます。
日叡を出して鳩羽勢力であった場合、鳩羽が古閑から退却した時に会話イベントがあります。勢力が高いと発生しないようです。(出現した直後に発生したこともありましたが条件不明。勢力が弱まっている状態?)
日叡と会話を進めて神隠しについての噂が出た時、鳩羽から「神隠しについて尋ねる」ことができます。
日叡との会話イベントを進めると美春から切り札『兵士強化』を入手します。実行すると鳩羽の勢力が大幅に上がりますが、活気が大幅に下がります。
鳩羽が生存している状態で、絢に「なにかおもしろい話は〜」→「孤島の鬼」で切り札『鬼退治』を入手します。実行すると鳩羽の勢力が上がり、活気が下がります。
鳩羽が生存している状態で、絢に「なにかおもしろい話は〜」→「南風の人々の苦しみ」で切り札『一揆煽動』を入手します。実行すると鳩羽の勢力と活気が下がります。














五光夢路
出現:(最初から)
勢力:夢路



キャラED(最短36巡)

ルートに入るには黒耀、伽藍の生存、伽藍に34巡までに「夢路の様子が〜」を聞くことが必要です。
勢力は低くなりすぎてもいけませんが、何もしないぐらいで充分です。
銀朱との戦いの時「夢路っ、夢路っ!」を選ばないと即他のEDになってしまうので注意。黒耀の生存は必要ですが、黒耀ルートが進み過ぎていると夢路ルートに入れませんので、あまり関わらないようにしておきます。

メインストーリーで伽藍が夢路に敗走した後、伽藍に「夢路の様子が〜」(「人間のことを〜」の後出現)を聞いておくことを忘れないようにしてください。
条件を満たせば34巡で火斑と凪が計画についての会話をした後、夢路のアイコンが光りますので会えばルートに入ります。
夢路について聞かれた時に「当然よ」と答えれば、あとは
ED『夢路』まで自動的にストーリーが進みます。


関連ED
銀朱との戦いの時「今だ、逃げよう!」を選ぶとED『逃亡成功』になります。
銀朱との戦いの時「黙って見ている」を選ぶと銀朱が虜になっていたらED『計画通り』、なっていなかったらED『見てただけ』
銀朱との戦いの時、夢路襲来を告げていれば選択肢に「夢路にトドメを刺す」が出現します。選ぶとED『復讐』
夢路について聞かれた時に「もう、忘れるわ」を選ぶとED『忘れるわ』


情報・小ネタ
妖力Lv2以上あると様々な場面で妖力を使う選択肢が出現しますが、EDに影響はありません。
法縁を出した時点で夢路勢力が1位の場合、夢路勢力になり会話イベントが見れます。
日叡と会話を進めて神隠しについての噂が出た時、夢路から「神隠しについて尋ねる」ことができます。
絢から「なにかおもしろい話は〜」→「妖と赤月の抗争」で切り札『焚火』入手。実行すると毎巡伽藍と夢路の勢力が弱まります。
火炎車と三回襲撃した後、「赤月を倒せば、もう敵はないわ」を選ぶと夢路が退場します。
ED『後ろ盾の敗北』の際、本段27巡で伽藍が夢路に敗走したイベントを見ているかいないかで敗北EDの内容が変わります。















コラム〔四天王 後ろ盾によって変わるイベント〕
後ろ盾によって会話内容が変わるイベントがあります。

佐和人ルートで、佐和人の仕事についての相談や二人の仲を妨害するイベント。四天王それぞれで会話内容が違う上にボイスもついているので、後ろ盾を変えてやってみると面白いと思います。
幸之進ルートで、出会いのイベントと練習に参加した時、練習後の帰宅イベント(幸之進が「送ってやろうか」と言う)が変わります。
御影ルートで仲違いした後、後ろ盾から「謝って来い」と言われるイベント。
切り札『偉人追放令』を使用した後、日叡が攻めてきた時の交渉。
開幕、若四獅たちの会話内容。行動選択画面の背景の色と家紋。
後ろ盾以外の四天王に会うと最初は遺児との会話になり、会話選択は次巡以降になります。
後ろ盾が退場した時。ED『後ろ盾を失う』になります。
後ろ盾を誰にするかで他の四天王(主に本紀)の奉戴する遺児が変わり、それに伴う勝利・敗北時の会話内容も違います。23巡の勢力中間発表では順位によって後ろ盾との会話内容が変わります。
後ろ盾以外の四天王に会いにいくと、不在の時があります。その際は遺児との会話になります。
後ろ盾以外の四天王が退場した際、自派の勢力がトップかつ権力がLv1メーターの2/3以上あれば四天王が奉戴していた遺児をどうするか決められます。妖力Lv2以上で贄にする選択肢も出現。
※四天相克勝利・敗北に関するEDの詳細は四天相克の項に載せています。