若四獅・四花撰 攻略ヒント


基本的に、会って会話をしていけば自動的にイベントが発生し、適切だと思う選択肢を選べばEDとなります。
若四獅・四花撰と会うのに権力はいらないので、手探りでも簡単に攻略できると思います。
ここではキャラEDと、そのキャラに関連するED攻略を載せています。



【御月佐和人】   【積興之介】   【数奇若】   【狐塚聖】
【土岐典三】   【子柴伊摩利】   【御舟幸之進】   【六条院御影】

コラム〔若四獅・四花撰 絆を深めて贄にする〕














御月佐和人
出現:本紀「若四獅を〜」
勢力:本紀


キャラED(最短18巡)
EDには四天王全員が生存していなければなりませんが、佐和人一直線にして勢力をいじらなければ問題はありません。
なお、後ろ盾の四天王によって途中のイベント会話内容が大きく変わってきます。
ED『佐和人』


関連ED
会議までに佐和人を虜にしておくと、四天王たちを始末させるか選択肢が出ます。始末させるとED『四天総殺』


情報・小ネタ
佐和人を出現させておいて会わずに1巡置くと、妖ノ宮に思いを馳せる様子が見れます。
3巡までに佐和人を出しておくと輝治との会話イベントが見られます。
夜光を出しておくと法要イベントの際に佐和人に対する感想を聞けます。
途中のイベントや会話では基本的に何を選んでも問題ありません。会議後に佐和人に冷たくすると退場してしまいます。
佐和人を出した状態で輝治と会話すると切り札『汚職事件』入手。実行すると佐和人が退場します。
佐和人が謝罪の手紙を送るイベントの後、本紀と会話すると切り札『良家縁談』を入手します。実行すると佐和人のルートが消滅します。
佐和人が本紀勢力の状態で本紀が退場すると、コメントがあります。(無所属に)
佐和人と数奇若を出しておくと特殊な会話内容(「数奇若って〜」)が出現します。佐和人→数奇若→数奇若、と会ってその会話に関連するような内容を選び続けていると……。(※若干内容がアレなので、「佐和人は清純なんだ!」という方は見ないことをおススメします)














積興之介

出現:伽藍「若四獅を〜」
勢力:伽藍



キャラED(最短11巡)

町に行こうと誘われた時は断らないようにします。
三度目に町に出た時は必ず「行くべき場所に行きましょう」を選択。村を助けるよう行動を起こしてください。
最後のイベントは「殺しなさい」or「愛してるわ」を選択。
ED『興之介』


関連ED
最後のイベントで「短剣を〜」を選択するとED『なぜ……自ら死を選ぶ!?』


情報・小ネタ
かんざしを返された時に「強そうな武器ね」を選んでいると、最後のイベントでかんざしに関する選択肢が出現します。選択すると興之介が退場となります。
三度目に町に出た時「私はいいから〜」を選択すると興之介ルートが消滅しますが、この場合でしか見られないスチルが出現します。
町に出ること、村を助けることなど、重要な場面以外でのイベントや会話の選択肢は基本的に何を選んでもOKです。興之介の飄々とした態度をクールに受け流すも、厳しいツッコミを食らわせるのも自由です。
輝治を出しておくと、興之介といくらか会話した後に興之介に対する感想を聞けます。
夜光を出しておくと、村を救った後に接触するイベントが起きます。
興之介が伽藍勢力の状態で一度以上会話した後、伽藍が退場すると、コメントがあります。(無所属に)
幸之進ルートで楽団に参加してからライブイベントまでに興之介と「あなたのことを〜」→「一体、あなたは〜」の会話後、さらに会うと切り札『全国巡業』を入手。実行すると幸之進が自派になりますが、幸之進ルートは消滅します。














数奇若
出現:鳩羽「若四獅を〜」
勢力:鳩羽



キャラED(最短17巡)

EDには本紀と伽藍の生存が必要ですが、数奇若に一直線に行っていれば特に問題はありません。
ストーリー上、数奇若が選択不可になる時期がありますが、数巡経てば自動的に話が進みます。
ED『数奇若』


関連ED
数奇若を出した状態で絢に「なにかおもしろい話は〜」→「塔の中の姫君」を聞くと切り札『救出劇』を入手できます。実行して「黙っている」をすればED『籠の外へ』。これもある意味数奇若ED?(「このことを後ろ盾に報告」すると数奇若退場)


情報・小ネタ
数奇若を出現させておいて会わずに1巡置くと、妖ノ宮に思いを馳せる様子が見れます。
後半の大事な選択肢で外しさえしなければ、他はわりとツッコミ所のある選択肢を選んでいても大丈夫です。面白いやりとりが見れる場合もあります。(最初の「女中!最高級の〜」や後半の「徹夜で毒を〜」など)
夜光を出しておくと、朝夷に不審な動きがあるというイベントの後に数奇若に対する感想を聞けます。
輝治を出しておくと、両親からの手紙のイベントの後に数奇若と接触する話があります。
数奇若が鳩羽勢力の状態で一度以上会話した後、鳩羽が退場すると、コメントがあります。(無所属に)
佐和人と数奇若を出しておくと特殊な会話内容が出現します。詳細は佐和人の攻略小ネタで。
数奇若を出現させた状態で聖に「……もしかして、友達いない?」と聞くと数奇若と聖の会話発生。














狐塚聖
出現:夢路「若四獅を〜」
勢力:夢路



キャラED(最短14巡)

遊行を助けて欲しいと頼まれた時は聞き入れます。
後半のイベントではひたすら聖に近付き、抵抗しないようにします。抵抗すると聖が退場となります。
EDには絢の生存が条件となります。ちなみに、最後の告白では断ったりしても
ED『聖』となります。


関連ED
聖に「赤月について〜」→「調停について」と聞くと切り札『妖総討作戦』を入手します。妖力Lv2以上の状態で実行するとED『因果』


情報・小ネタ
聖を出現させておいて会わずに1巡置くと、妖ノ宮に思いを馳せる様子が見れます。
数奇若を出現させた状態で聖に「……もしかして、友達いない?」と聞いた後、数奇若と聖の会話発生。
数奇若が死亡等している状態だと、揚寿司イベントが買い物になります。スチルは出ませんがこちらも面白いです。
黒耀を出現させ聖に「赤月について〜」聞いた後、聖が黒耀たちと接触するイベントがあります。
遊行を助けるように頼まれた際、忠誠を誓わせると聖が自派になります。EDに影響はありません。
聖を出現させている状態で火炎車に「邪魔な奴がいるの」→「聖を消しましょう」で聖退場。
聖を出している状態で、絢に「なにかおもしろい話は〜」→「殺生石の伝説」で切り札『殺生石』を入手します。実行すると聖が退場します。
夜光を出しておくと、聖と会った直後に聖に対する感想を聞けます。
輝治を出しておくと、遊行を助けるよう頼まれたイベントの後、遊行と接触する話があります。
聖が夢路勢力の状態で夢路が退場すると、コメントがあります。(無所属に)
聖を出現させている状態で伊摩利に「在田に進軍する」と、聖が退場します。














土岐典三
出現:本紀「若四獅を〜」→佐和人「四花撰を〜」
勢力:−



キャラED(最短19巡)

選択に関しては“心優しい姫”を振舞う方が無難です。妖力を使う選択肢を選ぶとルートが消滅します。
ルート消滅ポイントが多いですが、道徳的な選択をしていれば
ED『典三』になるはずです。
ストーリー上、典三が選択不可になる時期がありますが、数巡経てば自動的に話が進みます。


関連ED
「あなたのことを〜」→「私と使命、どっちが〜」→「私も『死是流』になります!」→「本気です」を選択するとED『死是流』。(「冗談です」を選ぶとルート消滅)
中盤のイベントで「身代わりになる」を選ぶとED『悲恋』


情報・小ネタ
典三を出現させておいて会わずに1巡置くと、妖ノ宮に思いを馳せる様子が見れます。
輝治を出しておくと、民に伝道するイベントの後で典三と接触?する話があります。
夜光を出しておくと、コクァール茶のイベントの後で典三に対する感想を聞けます。
典三を出した状態で、絢に「なにかおもしろい話は〜」→「南風の人々の苦しみ」を選択すると切り札『一揆煽動』を入手します。実行すると鳩羽の勢力・活気が下がり、典三が退場します。














子柴伊摩利
出現:伽藍「若四獅を〜」→興之介「四花撰を〜」
勢力:−



キャラED(最短15巡)

伊摩利に対しては“心優しい姫”でいるのが無難です。
「民の命惜しくば〜」など、伊摩利と敵対するような内容の会話は避けます。
ただし、伊摩利覚醒フラグが1以上ないとルート消滅しますので、「在田について〜」や「本当に〜」の会話の際、一回でも伊摩利に冷たいことを言っておく必要があります。
ED『伊摩利』


関連ED
出会いイベントで「なら、相手なさい!」を選択した場合、妖力値Lv3以上あればED『決戦』
最後のイベントで「受ける!」を選ぶとED『ひとたまりもなく』
最後のイベントで「力こそ正義なのよ!」を選ぶとED『力こそ正義』
覚醒フラグ3以上で「民の命惜しくば〜」→「本気です」を選び、妖力Lv2以上で「在田に進軍する」、もしくは「在田の民を祟る」でED『罪と罰』


情報・小ネタ
覚醒フラグを3以上溜めるには「なら、相手なさい!」→「民の命惜しくば〜」→「冗談です」が早いです。再び「民の命惜しくば〜」→「本気です」(「やってごらんなさい」と言われる)で「在田の民を祟る」「在田に進軍する」選択肢が出現します。
「在田に進軍する」と出現している妖(聖、火炎車、銀朱、伽藍、苦灰ノ翁、絢)が退場します。妖力Lv2以上だとED『罪と罰』になります。
覚醒フラグ3未満の場合「民の命惜しくば〜」→「本気です」を選ぶと伊摩利脅迫。ルートは消滅します。
伊摩利を虜にしたり、祟るには妖力Lv3以上必要です。
輝治を出しておくと、出会いイベントの後で伊摩利と接触?する話があります。
夜光を出しておくと、「民の命惜しくば〜」→「冗談です」選択後、「在田について〜」→(次巡選択)「力こそ〜」or「あなたも昔は〜」→「そうね、行って〜」を選択で、伊摩利に対する感想を聞けます。
伊摩利を出した状態で、絢に「なにかおもしろい話は〜」→「在田の英雄」を選択すると切り札『英雄祀』を入手します。実行すると伊摩利が退場し、毎巡少しずつ妖力が回復します。













御舟幸之進
出現:鳩羽「若四獅を〜」→数奇若「四花撰を〜」
勢力:−



キャラED(最短17巡)

イベントを成功させるには基本的に幸之進の言うことに同調して、機嫌を損ねさせないようにします。
「私が三味線になります!」を選ばないと幸之進が退場してしまいます。
ライブイベントでは幸之進の望む音楽を奏でるか、妖力を使って成功させます。
ED『幸之進』には鳩羽の生存が条件となります。



関連ED
(幸之進に関連する他のEDはありません)



情報・小ネタ
後ろ盾の四天王によって出会いイベント、練習中のイベント、練習後の帰宅イベントの会話内容が変わります。
幸之進を出現させておいて会わずに1巡置くと、妖ノ宮?に思いを馳せる様子が見れます。
輝治を出しておくと、借金が発覚した頃に幸之進に対する感想を聞けます。
夜光を出しておくと、ライブイベントが成功した後に幸之進に対する感想を聞けます。
楽団に参加してからライブイベントまでに興之介と「あなたのことを〜」→「一体、あなたは〜」の会話後、さらに会うと切り札『全国巡業』を入手。実行すると幸之進が自派になりますが、ルートは消滅します。
借金発覚後、恩次郎に会うと「幸之進の借金を肩代わりします」という選択が出現。恩次郎の頼みを聞き入れ、幸之進に会い「借金の証文なら〜」と提案。「私に永遠の忠誠を〜」で幸之進脅迫。選択肢はどちらでもルートは消滅します。














六条院御影
出現:夢路「若四獅を〜」→聖「四花撰を〜」
勢力:−(調停)



キャラED(最短19巡)

途中のイベントや会話では何を選択しても問題ありませんが、最後のイベントは自ら御影のもとへ行きます。
一時的に会えなくなりますが数巡経てば自動的にイベントが進み、御影から手紙が届きます。
ED『御影』


関連ED
(御影に関連する他のEDはありません)



情報・小ネタ
後ろ盾の四天王によって御影と仲違いした後の会話イベントが変わります。
仲違いした後も会わずに数巡置いておくと、御影の方から謝罪してきます。それからは同じようにEDを迎えられます。
御影を出現させておいて会わずに1巡置くと、妖ノ宮に思いを馳せる様子が見れます。
輝治を出しておくと、「贈り物を用意する」の後に接触する話があります。
夜光を出しておくと、御影と会えなくなった後に御影(妖ノ宮?)に対する感想を聞けます。
なぜか御影は贄にしても妖力を得られません。ゲーム的にはED『贄八雄』を可能にするためかと思われます。














コラム〔若四獅・四花撰 絆を深めて贄にする〕
妖力Lv2以上で一定値溜まっていると、後半のイベントで贄にするニュアンスの選択肢が出現します。
選ぶとそのキャラは贄になります。通常贄にする時とは違った、恍惚とした内容になっています。

佐和人:会議後、最後の告白で「ならば永遠を〜」
興之介:最後のイベントで苦悩する興之介に「あなたは私の中で〜」
数奇若:牢越しスチルのイベントで「永遠に私を〜」
聖:ED直前、最後の告白で「愛しているよ〜」
典三:最後のイベントで再会した時「私が一緒よ〜」
伊摩利:最後のイベントで伊摩利が苦しんでいる時「いまこそおまえを〜」
幸之進:最後のイベント前、夢を果たそうとする幸之進に「あなたはどこにも〜」
御影:御影から手紙を貰って会いに行って「あなたが私の〜」