権力と妖力


権力は主に後ろ盾にわがままを通すための力。
妖力は妖の力を使うことによって政治的工作から違う角度で情勢を動かすことができます。
権力や妖力が一定以上あることで出現する選択肢もあります。

行動選択画面の左右のメーターが権力(左)・妖力(右)の値です。

最大値は900。上限値が300以上でLv2、600以上でLv3となります。

現在値:緑・紫の部分は現在使用できる権力・妖力の量です。これを消費して効果を発揮します。
上限値:赤い部分は権力・妖力が溜まる量の上限です。権力・妖力の現在値がこれを上回ることはありません。

なお、選択肢の条件の中には権力・妖力の一定量に加え上限値がLv2(300)以上、Lv3(600)以上必要というものもあります。
上限値が多いほど『休息』で回復する量が多くなります。
当サイトでは「権力●●以上で〜」だと『権力の現在値』が、「権力Lv●以上で〜」だと『権力の上限値』がそれだけ必要という表記になっています。
妖力も同様です。

ゲームスタート時の権力・妖力の値は後ろ盾ごとに変わります。

本紀 伽藍 鳩羽 夢路
権力 100 130 140 80
妖力 160 130 120 180



権力でできること


キャラクターと会う
キャラクターと会うのに消費する権力は以下の通り。(緑が消費権力数値)

本紀 40 典三 0
伽藍 40 伊摩利 0
鳩羽 40 幸之進 0
夢路 40 御影 0
佐和人 0 輝治 10
興之介 0 夜光 10
数奇若 0 銀朱 40
0 恩次郎 10
法縁 10 火炎車 20
隼人 40 黒耀 10
日叡 20 10

※後ろ盾の四天王には権力10で会えます。若四獅・四花撰に会うのに権力はいりません。

0 10 20 40
若四獅、四花撰 後ろ盾、観察者、法縁、恩次郎、黒耀、絢 日叡、火炎車 他派四天王、隼人、銀朱


選択肢が増える
権力が一定以上あると出現する(=権力を消費する)選択肢があります。
後ろ盾にわがままを通す際や、私兵を動かす、相手を脅迫する際などにも権力を使うものが多いです。
EDの中にはある程度権力が必要なものもあります。

〔例〕本紀編本段13巡イベント
「返事は改めて」 上限値↓・現在値↑
「内容はなんですか?」 現在値↓
「お断りします」 上限値↑・現在値↓

※権力がないと「内容は〜」「お断り〜」が出現しない。

切り札を使う
『切り札』は使用する際、権力を消費するものが多いです。

後ろ盾から餌をねだる
後ろ盾に「餌をねだる」には権力が必要です。普通→高級→最高級になるにつれ権力を多く消費します。


権力を得るには


後ろ盾との会話
後ろ盾と会話することで権力の現在値が+40、上限値+20となります。
ただし、上限値・現在値ともに300以上にになると増えません。

火遊び
妖力−40で妖術『火遊び』を実行すると、権力の現在値・上限値が+40となります。(さらに妖力上限+30)

選択肢で変化
選択肢によって権力の現在値・上限値が変化します。
後ろ盾の本段では主に後ろ盾に反抗すると現在値が下がり上限値が上がる、従順になると現在値が上がり上限値が下がります。(※上記「選択肢が増える」の〔例〕参照)
恩次郎「おまんじゅうちょうだい!」で権力と自派の勢力が上がります。

切り札を使う
実行することにより権力が上がるものがあります。
例えば、切り札『救出劇』で「このことを後ろ盾に報告」すると大量に権力を得られます。

休養
待機『休養』で権力・妖力の現在値が回復します。
回復量は上限値の10%なので、上限値が多いほど回復量も上がります。


妖力でできること


妖術を使う
妖術を使うことで上限値が増え、Lvが上がるとさらなる妖術を使えます。

妖術一覧 条件 効果 補足
火遊び 最初から使用可能 権力の現在値・上限値+30
妖力の上限値+40
妖力が40あれば使用できます。
序盤はこれで権力を回復したり、妖力Lvを上げたりします。
生気奪取 妖力Lv2以上 自派の活気と引き換えに
妖力の現在値と上限値を上げる
使用にはある程度妖力が必要。
自派の活気が下がることで勢力も下がるので注意。
災厄 妖力Lv3以上 指定した四天王が退場 使用にはかなりの妖力が必要。
消費妖力のわりには効果が四天王一人を消し去るだけなので、
少し効率が悪いかもしれません。



キャラクターを「虜にする」
 
虜にしたキャラアイコン
妖力上限値がLv2以上(伊摩利、絢はLv3以上)でキャラクターと会った時に「虜にする」という選択肢が出現します。
虜にしたキャラクターは行動選択画面での顔アイコンが紫色になり、無条件で自派に所属します。
なお、虜にした状態だと「会話する」での内容が変わります。

キャラクターを「贄にする」
 
贄にしたキャラアイコン
上記で虜にしたキャラに会うと「贄にする」という選択肢が出現します。
贄にすると妖力の上限値、現在値が大幅に上昇します。(上昇量はキャラクターによって異なります)
贄にしたキャラクターは行動選択画面での顔アイコンが赤紫色になり、退場と同じ扱いとなります。
よって、自派の勢力・活気からそのキャラの勢威・覇気の分が差し引かれます。

キャラクターを「祟る」
妖力上限値がLv2以上(伊摩利、絢はLv3以上)でキャラクターと会った時に「祟る」という選択肢が出現します。
3回祟るとキャラクターが退場します。なお、祟って退場するまでの段階のストーリーはキャラクターごとに違います。


選択肢が増える
妖力が一定以上あると出現する(=妖力を消費する)選択肢があります。多くが妖力Lv2以上及びLv3以上あることが条件となります。
キャラクターとのイベントを進めていくと、妖力Lv2以上で現在値一定以上だと「贄にする」ようなニュアンスの選択肢が出現することがあります。
EDの中にはある程度妖力が必要なものもあります。

切り札を使う
『切り札』の中には使用する際、妖力上限値・現在値が一定以上必要なものがあります。

お供に餌を与える
待機画面のお供に「餌を与える」には権力が必要です。普通→高級→最高級になるにつれ妖力を多く消費します。
お供の種類によっては餌ではなく妖力を直接与えることもあります。(ひかえめに→それなりに→贅沢に…の順で妖力を多く消費する)





妖力を得るには

火遊び
妖力−40で妖術『火遊び』を実行すると上限値+30となります。(加えて権力現在値・上限値が+40)
妖力に関連するほとんどのことはLv2以上でできるようになるので、最初は火遊びを繰り返して妖力上限値を上げていきます。

生気奪取
妖力Lv2以上で妖術『生気奪取』が使用できるようになります。
実行すると自派の活気が大幅に下がり、妖力上限値・現在値ともに大幅に上昇します。

贄にする
上記「キャラクターを「贄にする」」を参照。

選択肢で変化
妖力を使う選択肢のほとんどは現在値を減らし(上限値を上げる)ものですが、「贄にする」的なニュアンスのものは妖力が上がります。
火炎車のイベントを進め、襲撃に同行などすると大幅に妖力を得られます。

切り札を使う
切り札『殺生石』や『英雄祀』を使用すると妖力が上がります。

休養
待機『休養』で権力・妖力の現在値が回復します。
回復量は上限値の10%なので、上限値が多いほど回復量も上がります。